奇譚の青にねむる

管理人:koutaさま new
使用ツール:RPGツクールMV / 1周プレイ時間:約1~5時間
攻略人数:2人+1人 / ED数:7種類
※こちらは15推(15歳以上推奨)作品です。


【あらすじ&登場人物】
由緒あるティフォージュ伯爵家へ輿入れすることになった男爵令嬢のエクリュ(名前変更可)。
しかし、彼女を出迎えたのは冷酷な態度の婚約者と彼に付き従う執事の2人のみであった。
違和感を拭う間もなく、その夜のうちに伯爵は急な用事で館を離れることに…。
エクリュに館の鍵束を託しながら伯爵はこう告げた。

「一番小さな金色の鍵の部屋だけは絶対に入らぬように」

ユーゴ :ティフォージュ伯爵。婚約者である主人公に対し、何故か初対面から辛辣に当たる。
ルネ :伯爵家に仕える若い執事。態度は慇懃だが、どこか威圧的で底知れない青年。



【感想】
★★★ :糖度
☆☆☆☆ :コミカル度
★★★★★ :シリアス度

童話『青髭』をモチーフとした乙女×洋風ホラーADVです。
異界に浸食された館を探索しつつ、迫り来る危険を回避して脱出しましょう。

『青髭』は大好きなお話なので、ワクワクしながらプレイさせて頂きました!
宗教の「7つの大罪」も関係しているようですね。主人公がちょいちょい【食いしん坊】発言をするのは「暴食(⇔節制)」に当たるからなのでしょうか。
しかし、この作品を年末の忙しい時期にやろうとしていた当時の自分。殴りたい。
 
そんなお気楽にコンプ出来るゲームじゃないわーーーーー!!!!!
 
ゲーム性はめちゃくちゃ高いですが、難易度もそれに比例して高いです。
特に、乙女ゲーと融合させた探索ものとしては最高レベルに難しいし、怖いんじゃないかな。
謎解きに関しては公式サイトに詳しい攻略が公開されているので何とかなるのですが、
追いかけられっこがね…すさまじく厳しくてねぇ……(白目)。
ノートPCの小さな方向キーで操作するのは本ッ当ーに骨が折れました。
それでも「どうしても諦めたくない」「どうしてもこの先の展開が知りたい」という衝動が止まらない、とてつもない魅力に溢れた作品です。
興味とお時間のある方はぜひ腰を据えてチャレンジしてみてくださいっ。

メイン攻略キャラはユーゴとルネ。あと1人(隠し?)はおまけ的な感じでした。
ユーゴルートでは館の怪異の真相が、ルネルートでは2人の真の関係性が明かされます。
彼らは序盤と終盤のギャップがすごくてですね、どちらも素晴らしく好みだった…!!
ユーゴに関しては、恋愛ED後のセーブ画面で主人公アイコンにちょっとした変化があったりも。
readmeテキストの最後の一言の意味も、彼のEDを見ると理解出来ますよ!
主人公は典型的な非力守られ型ヒロインのように見えて、とても芯がしっかりしている良い子です。
彼女が何とかしないと【攻略キャラが死んでしまう】イベントがあるので、
恋愛EDを目指すと必然的に彼女の強さを実感出来る展開もいいなと思いました。
9割9分は緊迫した雰囲気ですが、たま~にある緩い会話にクスッとさせられます。
(一部文字反転)


■本編のパラレルXmasゲー『クリスマスぱん!』(12推)も公開中です。
 可愛らしい絵柄に反して内容は「Death or DieのゆるふわループADV」って…え?汗

それは間違いだった

管理人:じゅんさま
使用ツール:LiveMaker / 1周プレイ時間:約4~5時間
攻略人数:3人+α / ED数:5種類+α
※こちらは15禁(中学生以下禁止)作品です。


【あらすじ&登場人物】
何事にも無気力で、今も仕事を辞めてきてしまったばかりの主人公・土屋透子(名前変更可)。
そんな彼女の目の前に突如、陰陽師を名乗る怪しい男が現れた。
更にその男・上條蒼悟は何故か彼女を自分の補佐官にしたいと言い出し、猛アプローチ。
嘘くさいと疑いつつも、あまりの熱心ぶりと好待遇に主人公の心は揺らぐ。

どうせ元々くだらない人生、ならばこの奇妙な彼に託してみたっていいじゃないか。
たとえ、それが間違いだったとしても。

上條蒼悟(かみじょう そうご) :才色兼備のエリート陰陽師。真面目そうだが女性経験は豊富らしい。
南雲緋鉈(なぐも ひなた) :蒼悟の地元のお役人。男らしい外見に似合わず、乙女趣味で奥手。
翠香(すいか) :謎の超絶美青年。人付き合い、特に女性は苦手。蒼悟と親しいようだが…?



【感想】
★★★★☆ :糖度
★★★★★ :コミカル度
★☆☆☆☆ :シリアス度

【派生作品プレイによる追記あり】
舞台は架空の現代ですが、全体のデザインや人物衣装などがとっても和風なのですv
ヒロインは既に20代半ばとのことで、乙女ゲーにしてはかなり大人設定。
しかも冒頭からかなりの駄目人間っぷり&喪女っぷりを披露してくれてまして、
健気に頑張る純情可憐ヒロインがお好きな方には敬遠されるかもしれません(^_^;)ゞ
(だけど「金欲しい、でも働きたくない」ってのには同意するわ~。にんげんだもの)
そんなヒロインなのに、男性陣は彼女にメロメロになって逆ハー状態になってしまいます。
これも納得いかない方には受け容れにくいかなぁという要素なんですが…
私にとっては本作ヒロインって某女芸人さんのイメージで、磨けばそれなりに光るのに
女っぽく振舞うのが恥ずかしくて逆に慎みのない行動を取っちゃう、って感じなんですよね。
男性側もヘンタi変わった感性の持ち主ばかりで一般的な女の好みしてなさそうだし(笑)、
そう考えるとこんな逆ハー展開もアリかも!と思えてしまいました。
下ネタもばんばん飛び出すので耐性のない方はご注意を。
そういう軽妙さが楽しめる方には本当に面白い作品だと思います!

上記プレイ時間でも判るとおり、本編はなかなかの長編。
お話が一区切りつくごとにアイキャッチが入り、全5話の構成となっています。
ただし共通ルートが多いので、まず1人をクリアしてその後はスキップ機能を駆使すれば
ストレスなくコンプリートまでたどり着けると思いますよ。
八方美人にさえならなければ恋愛EDは楽勝。
…と思いきや、途中の選択肢をうまく答えて好感度を上げておかないと後日談が開きませんっ><
(上記ED数の「+α」はこの後日談分)
ワタクシ的には翠香がちょっと難しかったです~。だって、
真正のMと信じて「殴る」ばかり選んでしまったからね!(苦笑) 皆さんは優しくしてあげてね…
あと、会話中の選択肢の他に自由行動が出来るMAP式選択肢があります。
1回につき6ヶ所まで行けるので、同じ場所へ3回ずつ行くことをオススメしておきます。

そしてそして大切なこと! こちらの作品のBGM…何と作者様の自作なのだそうです!!
やはり自作の音というのは一味違いますねー。作品の世界観にそりゃもうピッタリでした♪
おまけの音楽鑑賞部屋では各曲についての作者様のコメントも読めます。
攻略対象3人のみならず個性的なサブキャラ達とも仲良くなれるし、隠しルートもあるし、
コンプリートご褒美絵は異様にエロい(!)しで、見所はたくさん。
小話が追加されるパッチも公開されているので、是非そちらも合わせてプレイしてみてください^^



ここからは派生作品『WB』(15禁)の感想です。
記事が長くなり過ぎるので以下折りたたみます。





『WB』は本編の冒頭部分(バイト退職~帰宅)を元にしたエイプリルフール?短編です。
(単に4/1が公開日というだけかもですが、作中で嘘をつく選択肢もあったりするので)
何かと言い寄って来るバイト先の店長や謎の眼鏡の男を振り切って早くお家に帰りましょう。
攻略対象は言うまでもなく、上記バナー↑のお二方です。

最初にプレイ出来るstage1ではバイト先の店長との攻防。
それを無事クリア(退職ED後?)すると、帰宅途中で眼鏡の男に捕まるstage2がオープンに。
選択肢がかなり小刻みに出てくるので、短いお話ながらなかなかEDにたどり着けません(^_^)
何言ってもめげずにしつこく迫って来る男性陣とのやり取りがウザ楽しいです!
いえ、ヒロインの身にしてみれば鬱陶しいことこの上ないんでしょうけどね~(苦笑)
EDは大まかに分けて7種類ですが、ノーマル的EDは台詞やスチルの差分別に
さらに細かく4~17種類に分かれます。何と総計41ED!!
こんなに数があるにもかかわらず、非常に丁寧に作られている差分に感激。
この辺、作者様の作品への愛情をひしひしと感じますねーv
公式サイトには「ネタバレを気にしなければ本編未プレイでも~」と書かれていますが、
私としてはやはり本編コンプ後(出来れば番外編『clear』も)にプレイを推奨致します。




■翠香っぽい男の子を育成するミニゲーム『竹から出てきた男の子を育てたら一月で成人した』が公開されました!
 その他の派生作品も多数公開中です。


追憶の彼方~過去と未来の約束~

管理人:藍原彼方さま
使用ツール:LiveMaker / 1周プレイ時間:約2.5~3時間
攻略人数:3人+α / ED数:6種類

※前作のリメイク版完成に伴い、こちらも再公開されました!

【あらすじ&登場人物】
憧れの先輩とお付き合いをしてみたり、友人たちとのおしゃべりに花を咲かせたり
主人公・綾瀬菜摘(名前変更可)はそんなごく普通の高校生活を送っていた。
ほんの少し前、天使(?)から一時的に「人の心を読む力」を与えられたことを除いては。

その不思議な経験によって微妙に変わった周囲の人間関係。
そんな中、ある朝彼女のクラスに転校生がやって来るという噂が広まって…?

御影 聖 :成績優秀・スポーツ万能な1つ年上の先輩。主人公の憧れの人。
九条天音 :幼馴染。今でこそ口の悪いひねくれ者だが、昔は気が弱く泣き虫だった。
佐上悠吾 :別クラスの同級生。異性より同性とつるむ方を好むタイプ。
辻宮 将 :主人公のクラスにやって来た無愛想な転校生。どこかで見覚えが…?
シャム :以前主人公に「人の心を読む力」をくれた天使(?)。自由気ままな性格。



【感想】
★★★★ :糖度
★★☆☆☆ :コミカル度
★★★★ :シリアス度

こちらは『追憶の彼方』の続編となります。
前作を知らないとやや「?」となってしまう部分もあるため、
未プレイの方はまず前作からプレイされることをお勧め致します。

上↑でご紹介しているメイン男性キャラのうち、新登場は将のみ。
聖先輩と天音は前作EDにて恋人に、悠吾はこれから恋愛に発展?というところまで進んでいます。
今回、私が楽しみにしていたのはやはり天音と悠吾でして~v(先輩ゴメン;;)
特に天音はゲーム公開前、制作サイト様にとっても不幸そうなTOP絵が飾られたりしていたので
心配だったんですよね。
彼はずっとヒロインを想いながらも、両想いになることはどこかで諦めていたようなキャラ。
今回もネガティブ思考のループにハマってどんどんドツボな方向へ進んでしまいます。
「待って待って!貴方はもっと自信を持っていいのよぅ~(;´д`)ノ」と言ってあげたかった!!
天音ルートは全編通してかなりもどかしい思いをさせられますが、その分EDが幸せ全開で嬉しいっv
プレイ前はまだ恋愛未成立の悠吾ルートの方が面白そうかな~なんて思っていたのに、
あのタガが外れたようないちゃラブっぷりはもう完全に予想を上回ってくれましたよ!////
悠吾は実際にもいそうな等身大の男の子の葛藤を見せてくれて(でも天音好きにはちょっと切ない…)、
先輩は恋人としてはピカ一の安定度でした。
お相手によってヒロインが受身だったり押せ押せだったり、立ち位置が違うのも楽しかったですね。
隠しルートも素敵な余韻の残る良シナリオだったのですが、そこはプレイしてからのお楽しみ
ということで^^
EXTRAではギャラリーやおまけ小話のみならず、イベント回想も出来るのがイイです♪
いつでも美しい絵や甘いシーンが見放題!!ヽ(´▽`)ノ

1つだけ気になったのは、ヒロインの顔グラでやたら“泣き(涙目)の表情”が多かったこと。
涙って面積的には大したことないはずなんですが、一度気になるとやたら目に付いちゃいまして…。
「すぐ泣く子」のように見えて本当に涙するシーンの印象が薄れてしまうので、
涙目の顔グラはここぞという時にのみ使った方が良かったんじゃないかなぁ~と思ったのでした。



■将視点で描かれたスピンオフ作品『追憶の彼方~勿忘草の約束』(12推)や
 悠吾ED後日談『call my name』(ブラウザゲー)も公開されていました(現在は公開終了)。


架谷野家の薔薇薔薇

管理人:ラシさま
使用ツール:吉里吉里2 / 1周プレイ時間:約1.5~2時間
攻略人数:2人 / ED数:6種類+α
※こちらは15推(高校生以上推奨)作品です。


【あらすじ&登場人物】
架谷野家は郊外のそのまた外れに住む吸血鬼ハンターの一家。
長男の阿賀太を中心に、自分達の父親を殺した吸血鬼を探している。
そんな折、アメリカから吸血鬼・ジャルダン公とお付きの魔女らが日本へやって来た。
彼らはこの国のハロウィン騒ぎに乗じて若い女性から血を奪うつもりでいたのだが、
最初に声をかけた相手が何と架谷野家の長女である鞠愛[まりあ](名前変更可)で―?

ローズ・ド・ジャルダン :アメリカに住む吸血鬼公爵。地元で血が飲めなくなり、最近貧血気味。
ダークルル :日本出身のウェアウルフ(多分)。ジャルダン公宅にホームステイしている。
バニラ・ボニカ :ジャルダン公の取り巻き魔女。流行に敏感でスマホも操る。
架谷野阿賀太 :主人公の兄で架谷野家長男。狂気の吸血鬼ハンター。右目を失っている。
架谷野霧秋 :主人公の弟で架谷野家次男。高校を中退して吸血鬼ハンターの道を選んだ。
架谷野十里亜 :架谷野家のママ。外見は無邪気な天使だが、吸血鬼を憎む心は人一倍。



【感想】
★☆☆☆☆ :糖度
★★★★☆ :コミカル度
★★★★★ :シリアス度

2015年ハロウィンゲーです。
以前からずっと気になっていたサイト様だったのですが、
公開済作品がどれも長編かつシリーズものだったためなかなか着手に至りませんで…。
その点、今作は短編ということで取っ掛かりとしてプレイするには最適でした。
(個人的には「中編」と言ってもいいくらいのボリュームを感じましたがね)

公式サイトやふりーむ!様のDLページ等を見ると一目瞭然かと思いますが、
非常に個性的でインパクトのある作風です。
物語の前半はすさまじいまでのギャグの応酬! ひたすら笑いしかありませんっ。
が、しかし。ここから何故、あれほどまでに凄惨なEDへと行き着いてしまうのか…!?
プレイしていた自分がビックリでしたよ…。
正直、1~2ED見ただけでは意味がよく判らずぽかーん(゜д゜)とするばかりでしたが、
キャラクター達がやたら意味深なセリフを吐くのでどうしても真相が知りたくなりまして。
最後は攻略ページのお世話になりつつ、一気プレイしてしまいましたー。
隠されていた架谷野家の真実には…唖然呆然。
キャラ絵が繊細で美しいからこそ、そして前半であれだけギャグをかっ飛ばしていたからこそ、
その猟奇性が際立っています。各キャラの印象も一変するでしょう。
真相EDまで見た後は是非冒頭シーンを読み返してみてください。
 
戦 慄 が 走 り ま す よ ‥‥‥ !!!!!
 
何気ないあの一文、あれはこういう意味だったのか…!と。

流血描写や怖い・痛いといった表現が苦手な方にはお勧め出来かねます。
痛々しいスチルが表示されたまま延々会話が続くシーンなどもあるので、苦手な方は十分ご注意を。
恋愛的な糖度は低め。でも、(歪んだ)家族愛は溢れんばかり!でした。



■'19年ハロウィンゲーとして続編『架谷野家の薔薇薔薇2』が公開されました。ローズEDの後日談となります。
 現在サイトからDLページへのリンクが繋がっていないため、DLはこちらからどうぞ。

はろーウオーン!

管理人:カナミヤさま
使用ツール:LiveMaker / プレイ時間:約30分(おまけまで含めると+約20分)
攻略人数:1人 / ED数:1種類
※こちらは18禁(18歳未満禁止)作品です。

【あらすじ&登場人物】
主人公・メーシィはその上から目線な態度と刺激的すぎる格好のせいで、
カボチャタウンの住人達から恐れられている魔女。
お菓子作りが得意な彼女は10月31日の「ハローウオーン」なるお祭りを楽しみにしていたのだが、
当日は誰に話しかけてもお菓子をもらってもらえないどころか一目散に逃げられる始末。
しかし、そんなメーシィにたった1人だけ声をかけてくる人物(?)がいて…。

ヨミ :獣耳ともふもふ毛皮(一部)が特徴のオミカミ族のオス。いつももじもじしている。


【感想】
★★★★★ :艶度
★★★★★ :コミカル度
☆☆☆☆☆ :シリアス度

18歳未満の方は閲覧ご遠慮くださいサイト様です。ご注意願います。

数年前からたまに期間限定公開されていたハロウィン作品ですが、
現在は常時公開に変更されています。
当ブログは期間限定もののレビューをしていないので、こちらについてもハロウィン時期に
タイトルをご紹介するくらいだったのですが、「そうか、常時公開になったんだった」と
今更ながらのレビューでございます~。
なお、現在のバージョンはver.1.3。初期よりおまけ要素がいろいろ追加されています。

この作品を簡単に表してしまうと
女性向けのストーリー+男性向けの(ソフト)エロ
…てな感じでしょうか。いや、男性向けエロにそんな詳しくないですがっ(汗)
まあまあ露骨な性表現や伏字なしの下ネタがバンバン出てくるので、
少なくとも100%女性向けとは言えないだろうなぁ、と。
まずは主人公メーシィの全身図を見て、自分の許容範囲かどうかご判断くださいね。
ギリギリ見えそうで見え…てる! 見えてるよ!!Σ( ̄□ ̄;)
異世界RPGに出てくるようなお色気お姉さんだってもう少し隠してると思うの!
ただ、シナリオがとにかく抱腹絶倒でテンポが良いため、粘着質なエロさは感じません。
2人がお互いを好きになった過程もちゃんと描かれていて、ときめき要素もしっかりあります。
普通の人間だったらアウトであろうヨミのあれやそれな行為も、もふもふフィルターのおかげか
だんだん可愛く思えてくるから不思議。当のメーシィが良ければそれでいい…のよね?

立ち絵のポーズや表情差分が豊富、かつ画面が非常によく動くのでそちらも見どころです。
1枚のスチルに、な、何パターン差分があるの~!?
タイトルやメニュー画面もピコピコ動いてます。シルエットなのにヨミ、感情が解りやすいな!笑
おまけページもすさまじい量で、掘っても掘ってもお話や絵が出てくるという印象でした。
本編のシナリオ自体は一本道なのですが、最終的にとてもたくさんの番外編を
併せて読ませて頂いた気分になれますよ♪



■同じ登場キャラによる短編RPG『はろプチーン!』もフリー公開中です。その他、シェアですが関連作品あり。

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Author:ユキ
 
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