架谷野家の薔薇薔薇

管理人:ラシさま up

 
使用ツール:吉里吉里2 / 1周プレイ時間:約1.5~2時間
攻略人数:2人 / ED数:6種類+α
※こちらは15推(高校生以上推奨)作品です。


【あらすじ&登場人物】
架谷野家は郊外のそのまた外れに住む吸血鬼ハンターの一家。
長男の阿賀太を中心に、自分達の父親を殺した吸血鬼を探している。
そんな折、アメリカから吸血鬼・ジャルダン公とお付きの魔女らが日本へやって来た。
彼らはこの国のハロウィン騒ぎに乗じて若い女性から血を奪うつもりでいたのだが、
最初に声をかけた相手が何と架谷野家の長女である鞠愛[まりあ](名前変更可)で―?

ローズ・ド・ジャルダン :アメリカに住む吸血鬼公爵。地元で血が飲めなくなり、最近貧血気味。
ダークルル :日本出身のウェアウルフ(多分)。ジャルダン公宅にホームステイしている。
バニラ・ボニカ :ジャルダン公の取り巻き魔女。流行に敏感でスマホも操る。
架谷野阿賀太 :主人公の兄で架谷野家長男。狂気の吸血鬼ハンター。右目を失っている。
架谷野霧秋 :主人公の弟で架谷野家次男。高校を中退して吸血鬼ハンターの道を選んだ。
架谷野十里亜 :架谷野家のママ。外見は無邪気な天使だが、吸血鬼を憎む心は人一倍。



【感想】
★☆☆☆☆ :糖度
★★★★☆ :コミカル度
★★★★★ :シリアス度

2015年ハロウィンゲーです。
以前からずっと気になっていたサイト様だったのですが、
公開済作品がどれも長編かつシリーズものだったためなかなか着手に至りませんで…。
その点、今作は短編ということで取っ掛かりとしてプレイするには最適でした。
(個人的には「中編」と言ってもいいくらいのボリュームを感じましたがね)

公式サイトやふりーむ!様のDLページ等を見ると一目瞭然かと思いますが、
非常に個性的でインパクトのある作風です。
物語の前半はすさまじいまでのギャグの応酬! ひたすら笑いしかありませんっ。
が、しかし。ここから何故、あれほどまでに凄惨なEDへと行き着いてしまうのか…!?
プレイしていた自分がビックリでしたよ…。
正直、1~2ED見ただけでは意味がよく判らずぽかーん(゜д゜)とするばかりでしたが、
キャラクター達がやたら意味深なセリフを吐くのでどうしても真相が知りたくなりまして。
最後は攻略ページのお世話になりつつ、一気プレイしてしまいましたー。
隠されていた架谷野家の真実には…唖然呆然。
キャラ絵が繊細で美しいからこそ、そして前半であれだけギャグをかっ飛ばしていたからこそ、
その猟奇性が際立っています。各キャラの印象も一変するでしょう。
真相EDまで見た後は是非冒頭シーンを読み返してみてください。
 
戦 慄 が 走 り ま す よ ‥‥‥ !!!!!
 
何気ないあの一文、あれはこういう意味だったのか…!と。

流血描写や怖い・痛いといった表現が苦手な方にはお勧め出来かねます。
痛々しいスチルが表示されたまま延々会話が続くシーンなどもあるので、苦手な方は十分ご注意を。
恋愛的な糖度は低め。でも、(歪んだ)家族愛は溢れんばかり!でした。



■'19年ハロウィンゲーとして続編『架谷野家の薔薇薔薇2』が公開されました。ローズEDの後日談となります。
 現在サイトからDLページへのリンクが繋がっていないため、DLはこちらからどうぞ。up

はろーウオーン!

管理人:カナミヤさま

 
使用ツール:LiveMaker / プレイ時間:約30分(おまけまで含めると+約20分)
攻略人数:1人 / ED数:1種類
※こちらは18禁(18歳未満禁止)作品です。

【あらすじ&登場人物】
主人公・メーシィはその上から目線な態度と刺激的すぎる格好のせいで、
カボチャタウンの住人達から恐れられている魔女。
お菓子作りが得意な彼女は10月31日の「ハローウオーン」なるお祭りを楽しみにしていたのだが、
当日は誰に話しかけてもお菓子をもらってもらえないどころか一目散に逃げられる始末。
しかし、そんなメーシィにたった1人だけ声をかけてくる人物(?)がいて…。

ヨミ :獣耳ともふもふ毛皮(一部)が特徴のオミカミ族のオス。いつももじもじしている。


【感想】
★★★★★ :艶度
★★★★★ :コミカル度
☆☆☆☆☆ :シリアス度

18歳未満の方は閲覧ご遠慮くださいサイト様です。ご注意願います。

数年前からたまに期間限定公開されていたハロウィン作品ですが、
現在は常時公開に変更されています。
当ブログは期間限定もののレビューをしていないので、こちらについてもハロウィン時期に
タイトルをご紹介するくらいだったのですが、「そうか、常時公開になったんだった」と
今更ながらのレビューでございます~。
なお、現在のバージョンはver.1.3。初期よりおまけ要素がいろいろ追加されています。

この作品を簡単に表してしまうと
女性向けのストーリー+男性向けの(ソフト)エロ
…てな感じでしょうか。いや、男性向けエロにそんな詳しくないですがっ(汗)
まあまあ露骨な性表現や伏字なしの下ネタがバンバン出てくるので、
少なくとも100%女性向けとは言えないだろうなぁ、と。
まずは主人公メーシィの全身図を見て、自分の許容範囲かどうかご判断くださいね。
ギリギリ見えそうで見え…てる! 見えてるよ!!Σ( ̄□ ̄;)
異世界RPGに出てくるようなお色気お姉さんだってもう少し隠してると思うの!
ただ、シナリオがとにかく抱腹絶倒でテンポが良いため、粘着質なエロさは感じません。
2人がお互いを好きになった過程もちゃんと描かれていて、ときめき要素もしっかりあります。
普通の人間だったらアウトであろうヨミのあれやそれな行為も、もふもふフィルターのおかげか
だんだん可愛く思えてくるから不思議。当のメーシィが良ければそれでいい…のよね?

立ち絵のポーズや表情差分が豊富、かつ画面が非常によく動くのでそちらも見どころです。
1枚のスチルに、な、何パターン差分があるの~!?
タイトルやメニュー画面もピコピコ動いてます。シルエットなのにヨミ、感情が解りやすいな!笑
おまけページもすさまじい量で、掘っても掘ってもお話や絵が出てくるという印象でした。
本編のシナリオ自体は一本道なのですが、最終的にとてもたくさんの番外編を
併せて読ませて頂いた気分になれますよ♪



■同じ登場キャラによる短編RPG『はろプチーン!』もフリー公開中です。その他、シェアですが関連作品あり。

HauntedHouse

管理人:WHさま
←公式バナーが無いので素材をお借りして代用
 
内容:居なくなったおばあちゃんを捜して異世界探索RPG
使用ツール:RPGツクールVX / 1周プレイ時間:約1.5~2時間 /
ED数:13種類(ゲームオーバー除く)


【あらすじ&登場人物】
早くに亡くなった両親の代わりに主人公を育ててくれた優しい祖母。
その祖母が、主人公の16歳の誕生日のすぐ後に突然姿を消してしまう。
手がかりは彼女がずっと大切に管理していた古い屋敷。
主人公はそこで鍵のかかった秘密の通路を見つけるが、その先に繋がっていたのは
何とお化けが町を闊歩する異世界だった!

主人公(名前変更可) :性別選択可能。おばあちゃんっ子の16歳。
ダグマ :狼男。満月になると変身する。気さくで面倒見が良く、仲間のオカン役。
ヴァン :吸血鬼。貴族出身のせいか、気位が高くやや気難しい。薔薇の紅茶が好み。
ハル :ハーピー。中性的な容姿と「魅了」の魔力がかかった声を持っている。
ヨセフ :ミイラ男。王族の血に誇りを持っており、少々上から目線な態度。
バズ :バジリスク。読書家で物静かな青年。とある理由から常に目隠しをしている。
ユエ :月兎。小柄な少年。好奇心旺盛で、屋敷でもさまざまな薬の研究をしている。



【感想】
★☆☆☆☆ :糖度(恋愛モードONの場合)
★★★ :コミカル度
★★☆☆☆ :シリアス度

2019年ハロウィンゲーです。
最初に主人公の性別と恋愛要素の有無が選べます。攻略対象は全員男性。
(サイトには「見た目を選ぶ」としか書かれていませんが、作者様ブログに「性別選択」と記述あり)
WH様の作品で乙女ゲーが楽しめるとは!(・∀・)
ただし、男主人公を選んでも恋愛モードはONに出来ました。
どちらの主人公でも「プロポーズ」なんて単語が飛び出すキャラもいますが、
基本的にはほのぼのな関係でプレイヤー次第でどうとでも脳内補完できる感じです。(一部文字反転)

まずは女主人公&恋愛モードONで全員攻略してみました。
物語の大筋は変わらず、最終的にお相手の感情値(好感度)がMAXかどうかでEDが分岐します。
当初、キャラ個別イベントは各3つ(3つ目にスチル有)だったようですが、
現在はアップデートで1つ追加されています。うっかり見逃しにご注意くださいね。
4つ目のイベントではムードの良い場所で2人きりになれて、ちょっとだけ糖度もUPですよv
ちなみに恋愛モードOFF時にも個別イベントは見られましたが、私のプレイミスでなければ
最初の2つまでしか発生しませんでした。この辺が差なのかな?
次に男主人公&恋愛モードOFFでクリア。こちらはラスボス戦とその後の展開がまるで違いました!
てっきり同行回数の多かったキャラが来てくれると思ったら、まさかの○○との共闘とはっ…!!
個人的には一番の爆笑EDだったので、一度はぜひ見て頂きたいですね~。
そして最後は男主人公&恋愛モードONで攻略。
とりあえずセリフが女主人公時と全て同じだった(と思う)ので、こちらは1人のみで終了です。
上記ED数は「恋愛なしED」+「恋愛ありED」×6人×感情値分岐による2種類 の合計で、
主人公の性別差分は含めていません。

となると、片方の主人公のみでプレイしてもいいのでは?と思われるでしょうが…
少々お待ちくださいっ。
本作には主人公のお着替えシステム(ver.1.07以降)がありまして。
お店で衣装を買って着替えると、それに合わせて歩行グラや戦闘立ち絵が変化するのです。
男女兼用のものも一部ありますが、男性用・女性用の個別衣装がそれぞれ良いのですよ~♪
元々の赤ずきん衣装もお似合いですが、着替えるとよりハロウィンらしくてカッコいい&可愛い!
思わず全パターン試してセーブ画面に並べてしまいましたわ笑
他、特筆すべきは戦闘システムですかね。少々独特なので、最初に公式サイトの動画か
ゲームメニュー内の「Bookmark」からチュートリアルを見ておきましょう。
恋愛モードONの場合(のみ?)、戦闘時たまに同行キャラがかばってくれたり
主人公が攻撃を受けると怒って反撃してくれたりします。
これは恋愛っぽい…! ここのセリフはボイス付きなので更に萌えましたー!!
あと、前述の通り恋愛ON・OFFによってラスボス戦(の戦い方)に大きな違いがあります。
恋愛OFF時は必ず体を強化し、回復薬を多めに持って臨んでください。



■ミニゲーム『HauntedHouseHalloween』も公開されました。本編クリア後プレイ推奨とのことです。

Aくんと祭のむこう あやなす

管理人:シキミヤさま

 
内容:ブロマンス系和風学園ホラーファンタジーノベル
使用ツール:ティラノスクリプト(LiveMakerから変更) /
プレイ時間:約7時間 / ED数:1種類

※『Aくんと祭のむこう』(以下無印版)からのリメイクです。
 それに伴いタイトルに「あやなす」が追加されたので、当記事も修正。

【あらすじ&登場人物】
1週間後に控えた文化祭。張り切ってその準備に勤しむ生徒達。
しかしこの学校には、いつもこの時期に思い出すように語られる奇妙な伝説があった。
それは―「逢魔ヶ時の伝説」。
何故か文化祭の準備期間のみ入れるという、怪異が潜む異空間。

文化祭準備1日目、あらたはふとした事からその異空間に迷い込んでしまう。
そこで「ある面影」を見つけた彼は、それから毎夕逢魔ヶ時の世界へ足を運ぶことに…。
その中で出会う不思議な人々。不思議な出来事。
彼らと過ごすうち、次第に新は自分が昔失ってしまった大切な“何か”を思い出していく―。

逢坂 新 :2年生。小柄で大人しい印象の少年。この春転校してきたばかり。
秦野千隼 :2年生。明るく優しく、天真爛漫な少年。子供の頃は病弱だった。
立花 遼 :1年生。少々ガラが悪く、他人とつるむ事を嫌う一匹狼。
吉田康平 :3年生。大のホラー好きだが超怖がり。好きな事にはのめり込むタイプ。
遠藤 仁 :2年生。新の友人。他人をからかうのが趣味で、いつも飄々としている。
先輩 :逢魔ヶ時の世界で出会う謎の少年。彼の事は誰も知らない。



【感想】
★★★☆☆ :ゾクリ度
☆☆☆ :ほのぼの度
★★★★★ :しんみり度

【リメイク版プレイによる修正あり】

「プレイ時間・約7時間」との概要に一瞬クラリとなりましたが、
読了後の今は「プレイして良かった…!!」と心の底から思います。
時間を忘れてつい読みふけってしまいました。
それでも何晩もかけないと読み切れない自分がもどかしい!><
物語は全6章から成る連作ものなので、私みたいな遅読人間でも非常に読みやすかったです。
各話のプレイ時間は約1~1.5時間前後。

まず最初に謝っておかなければならないのですが…私、“ブロマンス”ってBLと同じ意味だと
思っておりました。全然違うんですね! 知識不足ですみません!!(恥)
登場人物がほとんど男性というだけで、そういう要素は一切ありません。
章ごとに主役は変わります。が、全体を通しての主人公(核)は「新」です。
ジャンル的には確かにホラーと言えるものの、ファンタジー色が強いためかあまり怖くはありません。
「怪奇」より「不思議」や「奇妙」という言葉が似合うし、「暗闇」より「夕闇」が似合う感じ。
そういう意味では、タイトル画面のイラストは作品のイメージそのものズバリで素晴らしいですね!
(リメイクでタイトル画像は変更されていますが、変更後のものも雰囲気バッチリですよ)
笑いどころも結構あって、【ひよこの大群】や【走る人体模型】は何とも言えない
シュールさがありました(^_^)(一部文字反転)
各話バラバラな事象を扱っているように見えてちゃんと最初から最後まで1本の線で繋がっており、
またこれだけの長さなのに無駄な寄り道展開もないところに確かな構成力と文章力を感じます。
特に、「五章」から「六章」にかけてそれまでのいろんな謎が一気に紐解けていく様は圧巻。
終盤は出来れば間を空けずに一気に読んで頂きたいですねー。
EDは私が望んだ結末とはちょっと違ったけれど、何とも言えない切なさがこみ上げてきてすごく良い。
静かで物哀しげなメインBGMや鈴の音のSEも雰囲気に合っていて心に残ります。
(鈴のSEなくなってた~残念っ(>_<))



ここからリメイク部分についての修正記事です。
無印版はほぼ文章のみのサウンドノベルでしたが、あやなすでは美麗な立ち絵やスチルがつきました!
立ち絵のある会話シーンなどではADVのように文章が画面下数行のみに表示されます。
普通のADVと比べると表示される文字数が結構多いな、という印象を受けましたが、
立ち絵がついても形式はあくまでノベルなのだから当然と言えば当然ですかね。
現在はトゥルーED(無印版と同ED)のみ実装されていますが、今後キャラ個別EDも
別途公開されるとのことで。楽しみ!
そちらが全て出揃ったらまた改めて感想を書かせて頂きたいです。



■スピンオフとしてホラーノベル『トンネループ』も公開されていました(現在は公開終了)。


追憶の彼方

管理人:藍原彼方さま

 
使用ツール:ティラノスクリプト(LiveMakerから変更) / 1周プレイ時間:約2~2.5時間
攻略人数:4人(内1名女性) / ED数:5種類

※リメイク完成、再公開されました!主にグラフィック面変更、ブラウザプレイも可能に。

【あらすじ&登場人物】
主人公・綾瀬菜摘(名前変更可)は高校1年生。
憧れの先輩に告白したところOKの返事をもらい、まさに今幸せ真っ只中だ。
しかし、何か悩んでいるらしき先輩が自分に何も相談してくれないことに少し寂しさも感じていた。

「人の心の中が見られたらいいのに」
ふとそんなことを呟いた主人公に、突然空から奇妙な声が降ってくる。

「その願い叶えてあげようか?」 (一部制作者サイト様より引用)

シャム :菜摘に人の心を読む力を与える謎の青年(?)。人間観察が趣味らしいが…。
御影 聖 :成績優秀・スポーツ万能な1つ年上の先輩。最近、主人公の彼氏になった。
九条天音 :主人公の幼馴染。やや女顔な外見。ひねくれ者で口は悪いが、主人公には甘い。
片桐未央 :主人公の友人。小柄で賑やかな性格。猫目・フワフワ髪が特徴。
芹沢夏鈴 :主人公の友人。黒髪ストレートのスラリとした美人。性格も落ち着いていて大人っぽい。
佐上悠吾 :同級生だが主人公とは別クラス。目つきが悪く無愛想なので、女子からは敬遠され気味。



【感想】
★★★ :糖度
★★☆☆☆ :コミカル度
★★★ :シリアス度

「落とす」「落とされる」が主目的のゲームではないため、上記の“攻略人数”という表現は
適切ではないかもしれません。とりあえず個別ルートのある人数、ということで。

ヒロインが彼氏の悩みを探ろうとつい心の中を読んでしまったところ、
彼の自分に対する意外な本音が聞こえてしまい…。
そんな彼に対しどんな感情や態度を取るかによって物語が分岐します。
分岐した後のルートはほぼ一本道です。
「他人の心を読む」という力に対するヒロインの葛藤に恋愛・友情が上手く絡んでいて、
各ルートかなり読み応えがありました。
とは言え、文章は会話中心で堅苦しさもないのでスムーズに読み進めていけます。
例えるなら、オムニバスの少女マンガかノベルを読むような感覚でしょうか?
作者様は作品傾向を「糖度ほとんど無し」としておられますが、とんでもないですよ!
むしろ大変きゅんきゅんさせて頂きましたー!! そんなところも少女マンガ風♪
ストーリーに大きな意外性はないものの「多分こうなるだろうな。いや、こうなってくれ!」と
思わせる展開が多く、早くそのラストに辿り着きたくてうずうずしてしまいます。
特に天音ルートはヒロインの鈍感っぷりにイライラさせられ…
(だって天音が報われなさ過ぎて~(>_<))、
「折角人の心読めるんだから、彼の心の中読んでやってよぉぉ!」と叫びたくなりました。
あ、ヒロインは(序盤はともかく)力に対しては基本、否定的なんですよ。
力を悪用しようとしない素直な性格は好感度大ですねー。

悠吾もかなり好きでしたが、やはり一番は天音です~。一途キャラっていいよなぁ…うん。
ちなみに悠吾は、同サイト様内で公開されていたFLASHゲーム『インスタントパパ』の主人公です。
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プロフィール

ユキ


Author:ユキ
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無料ゲームレビュー&二次創作のブログ。 
当ブログについては「はじめに」をご一読
くださいませ。

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