転生してない悪役令嬢はまだ運命を知らない


内容:悪役(?)令嬢として断罪される運命を回避せよ!
使用ツール:Ren'Py / 1周プレイ時間:約10~15分 / ED数:5種類+3種類
(ver.1.10~追加)


【あらすじ&登場人物】
貴族令嬢のノーラは国の第五王子であるシャイン殿下と婚約中。
だが、肝心の殿下は学園で聖女と称えられるユリアナ嬢にぞっこんの様子!
まだ婚約破棄はされていないけれど、このままでは時間の問題…。
さて、どうする?

ノーラ :主人公。アクーヤクスキー家の令嬢。キツめの美人顔。
シャイン :カルイヤッチャ王国の第五王子で主人公の婚約者。
ユリアナ :主人公らが通う魔法学校の同級生。イーコデワアル家の令嬢。



【感想】
★★★ :痛快度
★★★★★ :爆笑度
★★★★ :どうしてそうなった度

実はワタクシ、転生+悪役令嬢ものが大好きでしてーっ。
その手の作品は「小説やゲームの世界に転生したら何と自分が悪役令嬢だった!」ってのが定番で。
本来のヒロインとメインヒーロー(←大体は悪役令嬢と婚約している)が結ばれ、
悪役令嬢はラストで婚約破棄を言い渡されて断罪、辺りまでがお約束な訳ですよ。
転生ものなら主人公自身が前世の記憶を駆使して最悪の結末を回避するのですが、
こちらの主人公・ノーラは転生者ではありません。
なので、プレイヤーが力を貸して悪役令嬢としての彼女の運命を変えてあげましょう!
―というゲームです。DL版とブラウザ版あり。

いやぁ、それにしてもヒーローが小気味良いほどにクズなので(名前が物語っている^^)
彼をやり込めるのに何の罪悪感も抱かなくていいというのが良いですわぁ。
一応彼とのハッピー(?)EDもあるのですが、そちらはおまけ的に感じてしまいます。
むしろハッピーEDになって「あれっ?」って思っちゃいましたもの。笑
やはり、作品のテーマ的にも豪快にフッて差し上げる道をぜひ見つけて頂きたいです。
ただ…私ならあのED、きっと【ビンタ】じゃなくて【グーパン】で行くかな。(一部文字反転)
たとえ悪役顔でも主人公はれっきとしたお嬢様だったということなのでしょうか…!?
もちろん、あさってな方向にブッ飛んだ他のEDも楽しかったですっ。

乙女ゲーではないので攻略対象うんぬんという話にはならないのですが、
上記主要キャラ3人の他、もう1人立ち絵のある「あの人」が実は個人的に好みでしたv
体格もいいし、性格だって偏見がなくていい人じゃないですかー!
彼のちゃんとしたお顔を見たかったなぁと考えたのはきっと私だけではない、と思いたい。



■スピンオフとしてクリッカーゲーム『転生してない悪役令嬢はまだビンタが足りない』が公開されました!
 イージーモードはクリック、それ以上の難易度ではタップでの操作がお勧めですよ。 up


↑こちらはゲーム公式サイトに直接リンクしています

Lovelydoll/Wildmachine


使用ツール:SMILE GAME BUILDER / 1周プレイ時間:約4~5時間
攻略人数:2人 / ED数:3種類+3種類(ゲームオーバーED)


【あらすじ&登場人物】
風の街ウィンギルで生まれた風の精霊・シルフィ(名前変更可)は、
幼い頃から見守ってきた少年が両親の死をきっかけに変わってしまったことに心痛めていた。
何とか少年を救いたいシルフィは、彼が10年の歳月をかけて完成させた機械人形の体に宿り、
人間たちとの交流を試みる。

ノルディック :天才的な発明の才を持つ青年。昔は無邪気で優しい性格だったが…。
フクロウ :風の街でジャンクショップを営む青年。謎が多く掴みどころがない。



【感想】
★★☆☆☆ :糖度
★★★ :コミカル度
★★★☆☆ :シリアス度

美しい風の街を駆け回りながら探索したり人助けをしたり、時には戦ったり…と奮闘するADVです。
3Dの街MAPがとにかく美しい!
そして、その街をちょこまか動き回る住人キャラたちがひたすら可愛いぃぃ!!
特に主人公は、外見は美少女(の人形)だけど中身が直情型で無邪気な風の精霊という設定で、
全身で表す感情表現がとっても豊か。それだけでも見ていて飽きません。
立ち絵イラスト担当は壱川ひゅろ様。とても描き込まれている緻密な絵なのに、
3Dキャラのデザイン(華里様担当)がどのキャラもほとんど立ち絵と同じ姿でビックリ!
ど、どうやったらここまで似せられるの~?
EDスチルやおまけ画は華里様の絵柄なのですが、こちらも不思議なほど全く違和感がありません。
どの絵も大変魅力的で眼福ですv

実はワタクシ、方向音痴でRPGではしょっちゅうMAP上で迷子になるタイプなのですが。
このゲームはプレイヤーを導く親切機能が満載で、私なんぞでも楽々クリアすることが出来ました。
カメラアングルの操作には少々慣れが必要でしたが、探索の際はアングルを調整しないと
見えづらい位置に目的のものがあったりして。
こういう部分、3Dの醍醐味を感じられて楽しかったですね♪
キャライベントや街でのミニゲーム等をこなすと「実績トロフィー」なるものが獲得できます。
しかも、そのトロフィーは進行具合によって 銅→銀→金 とランクアップしていく仕様でして、
コンプ魔人としてはこれをALL金にせずにいられましょうか…! 燃えたわー!!
達成条件が判りやすく、またゲームには攻略マニュアルも同梱されているので、
ED含めて誰にでもフルコンプしやすい作品です。公式サイトに更に詳しい攻略情報も有ります。

EDへの最終条件はとある戦闘に勝利すること。
基本的には一本道で、ノルディックorフクロウのイベント進行度によりエピローグが変化します。
(ゲームオーバーEDは序盤の行動で回収可能)
恋愛要素は上記2人のエピローグ会話部分に見られる程度です(スチルは甘め)が、
フラグのある2人だけでなく他にも素敵な仲間たちが多数登場します。
ぜひ彼らと共にこの優しい世界に浸ってみてください。
ゲーム自体はEDエピローグ後もエンドレスで続けられますよーv マシンレースは必見!



■ノーマルEDの後日談ゲー『ばぶりーどーる/わいるどましーん -すいーとぷらす,かろりーおふ-』も公開中です。
 新規立ち絵や3Dキャラが相変わらず可愛い~v ただし、三半規管が弱い方は目を回しやすいのでご注意を。
 (つい一気コンプして3Dマップに酔ってしまった奴がここに)

奇譚の青にねむる

管理人:koutaさま
使用ツール:RPGツクールMV / 1周プレイ時間:約1~5時間
攻略人数:2人+1人 / ED数:7種類
※こちらは15推(15歳以上推奨)作品です。


【あらすじ&登場人物】
由緒あるティフォージュ伯爵家へ輿入れすることになった男爵令嬢のエクリュ(名前変更可)。
しかし、彼女を出迎えたのは冷酷な態度の婚約者と彼に付き従う執事の2人のみであった。
違和感を拭う間もなく、その夜のうちに伯爵は急な用事で館を離れることに…。
エクリュに館の鍵束を託しながら伯爵はこう告げた。

「一番小さな金色の鍵の部屋だけは絶対に入らぬように」

ユーゴ :ティフォージュ伯爵。婚約者である主人公に対し、何故か初対面から辛辣に当たる。
ルネ :伯爵家に仕える若い執事。態度は慇懃だが、どこか威圧的で底知れない青年。



【感想】
★★★ :糖度
☆☆☆☆ :コミカル度
★★★★★ :シリアス度

童話『青髭』をモチーフとした乙女×洋風ホラーADVです。
異界に浸食された館を探索しつつ、迫り来る危険を回避して脱出しましょう。

『青髭』は大好きなお話なので、ワクワクしながらプレイさせて頂きました!
宗教の「7つの大罪」も関係しているようですね。主人公がちょいちょい【食いしん坊】発言をするのは「暴食(⇔節制)」に当たるからなのでしょうか。
しかし、この作品を年末の忙しい時期にやろうとしていた当時の自分。殴りたい。
 
そんなお気楽にコンプ出来るゲームじゃないわーーーーー!!!!!
 
ゲーム性はめちゃくちゃ高いですが、難易度もそれに比例して高いです。
特に、乙女ゲーと融合させた探索ものとしては最高レベルに難しいし、怖いんじゃないかな。
謎解きに関しては公式サイトに詳しい攻略が公開されているので何とかなるのですが、
追いかけられっこがね…すさまじく厳しくてねぇ……(白目)。
ノートPCの小さな方向キーで操作するのは本ッ当ーに骨が折れました。
それでも「どうしても諦めたくない」「どうしてもこの先の展開が知りたい」という衝動が止まらない、とてつもない魅力に溢れた作品です。
興味とお時間のある方はぜひ腰を据えてチャレンジしてみてくださいっ。

メイン攻略キャラはユーゴとルネ。あと1人(隠し?)はおまけ的な感じでした。
ユーゴルートでは館の怪異の真相が、ルネルートではユーゴと彼の真の関係性が明かされます。
彼らは序盤と終盤のギャップがすごくてですね、どちらも素晴らしく好みだった…!!
ユーゴに関しては、恋愛ED後のセーブ画面で主人公アイコンにちょっとした変化があったりも。
readmeテキストの最後の一言の意味も、彼のEDを見ると理解出来ますよ!
主人公は典型的な非力守られ型ヒロインのように見えて、とても芯がしっかりしている良い子です。
彼女が何とかしないと【攻略キャラが死んでしまう】イベントがあるので、
恋愛EDを目指すと必然的に彼女の強さを実感出来る展開もいいなと思いました。
9割9分は緊迫した雰囲気ですが、たま~にある緩い会話にクスッとさせられます。
(一部文字反転)


■本編のパラレルXmasゲー『クリスマスぱん!』(12推)も公開中です。
 可愛らしい絵柄に反して内容は「Death or DieのゆるふわループADV」って…え?汗

それは間違いだった

管理人:じゅんさま
使用ツール:LiveMaker / 1周プレイ時間:約4~5時間
攻略人数:3人+α / ED数:5種類+α
※こちらは15禁(中学生以下禁止)作品です。


【あらすじ&登場人物】
何事にも無気力で、今も仕事を辞めてきてしまったばかりの主人公・土屋透子(名前変更可)。
そんな彼女の目の前に突如、陰陽師を名乗る怪しい男が現れた。
更にその男・上條蒼悟は何故か彼女を自分の補佐官にしたいと言い出し、猛アプローチ。
嘘くさいと疑いつつも、あまりの熱心ぶりと好待遇に主人公の心は揺らぐ。

どうせ元々くだらない人生、ならばこの奇妙な彼に託してみたっていいじゃないか。
たとえ、それが間違いだったとしても。

上條蒼悟(かみじょう そうご) :才色兼備のエリート陰陽師。真面目そうだが女性経験は豊富らしい。
南雲緋鉈(なぐも ひなた) :蒼悟の地元のお役人。男らしい外見に似合わず、乙女趣味で奥手。
翠香(すいか) :謎の超絶美青年。人付き合い、特に女性は苦手。蒼悟と親しいようだが…?



【感想】
★★★★☆ :糖度
★★★★★ :コミカル度
★☆☆☆☆ :シリアス度

【派生作品プレイによる追記あり】
舞台は架空の現代ですが、全体のデザインや人物衣装などがとっても和風なのですv
ヒロインは既に20代半ばとのことで、乙女ゲーにしてはかなり大人設定。
しかも冒頭からかなりの駄目人間っぷり&喪女っぷりを披露してくれてまして、
健気に頑張る純情可憐ヒロインがお好きな方には敬遠されるかもしれません(^_^;)ゞ
(だけど「金欲しい、でも働きたくない」ってのには同意するわ~。にんげんだもの)
そんなヒロインなのに、男性陣は彼女にメロメロになって逆ハー状態になってしまいます。
これも納得いかない方には受け容れにくいかなぁという要素なんですが…
私にとっては本作ヒロインって某女芸人さんのイメージで、磨けばそれなりに光るのに
女っぽく振舞うのが恥ずかしくて逆に慎みのない行動を取っちゃう、って感じなんですよね。
男性側もヘンタi変わった感性の持ち主ばかりで一般的な女の好みしてなさそうだし(笑)、
そう考えるとこんな逆ハー展開もアリかも!と思えてしまいました。
下ネタもばんばん飛び出すので耐性のない方はご注意を。
そういう軽妙さが楽しめる方には本当に面白い作品だと思います!

上記プレイ時間でも判るとおり、本編はなかなかの長編。
お話が一区切りつくごとにアイキャッチが入り、全5話の構成となっています。
ただし共通ルートが多いので、まず1人をクリアしてその後はスキップ機能を駆使すれば
ストレスなくコンプリートまでたどり着けると思いますよ。
八方美人にさえならなければ恋愛EDは楽勝。
…と思いきや、途中の選択肢をうまく答えて好感度を上げておかないと後日談が開きませんっ><
(上記ED数の「+α」はこの後日談分)
ワタクシ的には翠香がちょっと難しかったです~。だって、
真正のMと信じて「殴る」ばかり選んでしまったからね!(苦笑) 皆さんは優しくしてあげてね…
あと、会話中の選択肢の他に自由行動が出来るMAP式選択肢があります。
1回につき6ヶ所まで行けるので、同じ場所へ3回ずつ行くことをオススメしておきます。

そしてそして大切なこと! こちらの作品のBGM…何と作者様の自作なのだそうです!!
やはり自作の音というのは一味違いますねー。作品の世界観にそりゃもうピッタリでした♪
おまけの音楽鑑賞部屋では各曲についての作者様のコメントも読めます。
攻略対象3人のみならず個性的なサブキャラ達とも仲良くなれるし、隠しルートもあるし、
コンプリートご褒美絵は異様にエロい(!)しで、見所はたくさん。
小話が追加されるパッチも公開されているので、是非そちらも合わせてプレイしてみてください^^



ここからは派生作品『WB』(15禁)の感想です。
記事が長くなり過ぎるので以下折りたたみます。





『WB』は本編の冒頭部分(バイト退職~帰宅)を元にしたエイプリルフール?短編です。
(単に4/1が公開日というだけかもですが、作中で嘘をつく選択肢もあったりするので)
何かと言い寄って来るバイト先の店長や謎の眼鏡の男を振り切って早くお家に帰りましょう。
攻略対象は言うまでもなく、上記バナー↑のお二方です。

最初にプレイ出来るstage1ではバイト先の店長との攻防。
それを無事クリア(退職ED後?)すると、帰宅途中で眼鏡の男に捕まるstage2がオープンに。
選択肢がかなり小刻みに出てくるので、短いお話ながらなかなかEDにたどり着けません(^_^)
何言ってもめげずにしつこく迫って来る男性陣とのやり取りがウザ楽しいです!
いえ、ヒロインの身にしてみれば鬱陶しいことこの上ないんでしょうけどね~(苦笑)
EDは大まかに分けて7種類ですが、ノーマル的EDは台詞やスチルの差分別に
さらに細かく4~17種類に分かれます。何と総計41ED!!
こんなに数があるにもかかわらず、非常に丁寧に作られている差分に感激。
この辺、作者様の作品への愛情をひしひしと感じますねーv
公式サイトには「ネタバレを気にしなければ本編未プレイでも~」と書かれていますが、
私としてはやはり本編コンプ後(出来れば番外編『clear』も)にプレイを推奨致します。




■翠香っぽい男の子を育成するミニゲーム『竹から出てきた男の子を育てたら一月で成人した』が公開されました!
 その他の派生作品も多数公開中です。


追憶の彼方~過去と未来の約束~

管理人:藍原彼方さま
使用ツール:LiveMaker / 1周プレイ時間:約2.5~3時間
攻略人数:3人+α / ED数:6種類

※前作のリメイク版完成に伴い、こちらも再公開されました!

【あらすじ&登場人物】
憧れの先輩とお付き合いをしてみたり、友人たちとのおしゃべりに花を咲かせたり
主人公・綾瀬菜摘(名前変更可)はそんなごく普通の高校生活を送っていた。
ほんの少し前、天使(?)から一時的に「人の心を読む力」を与えられたことを除いては。

その不思議な経験によって微妙に変わった周囲の人間関係。
そんな中、ある朝彼女のクラスに転校生がやって来るという噂が広まって…?

御影 聖 :成績優秀・スポーツ万能な1つ年上の先輩。主人公の憧れの人。
九条天音 :幼馴染。今でこそ口の悪いひねくれ者だが、昔は気が弱く泣き虫だった。
佐上悠吾 :別クラスの同級生。異性より同性とつるむ方を好むタイプ。
辻宮 将 :主人公のクラスにやって来た無愛想な転校生。どこかで見覚えが…?
シャム :以前主人公に「人の心を読む力」をくれた天使(?)。自由気ままな性格。



【感想】
★★★★ :糖度
★★☆☆☆ :コミカル度
★★★★ :シリアス度

こちらは『追憶の彼方』の続編となります。
前作を知らないとやや「?」となってしまう部分もあるため、
未プレイの方はまず前作からプレイされることをお勧め致します。

上↑でご紹介しているメイン男性キャラのうち、新登場は将のみ。
聖先輩と天音は前作EDにて恋人に、悠吾はこれから恋愛に発展?というところまで進んでいます。
今回、私が楽しみにしていたのはやはり天音と悠吾でして~v(先輩ゴメン;;)
特に天音はゲーム公開前、制作サイト様にとっても不幸そうなTOP絵が飾られたりしていたので
心配だったんですよね。
彼はずっとヒロインを想いながらも、両想いになることはどこかで諦めていたようなキャラ。
今回もネガティブ思考のループにハマってどんどんドツボな方向へ進んでしまいます。
「待って待って!貴方はもっと自信を持っていいのよぅ~(;´д`)ノ」と言ってあげたかった!!
天音ルートは全編通してかなりもどかしい思いをさせられますが、その分EDが幸せ全開で嬉しいっv
プレイ前はまだ恋愛未成立の悠吾ルートの方が面白そうかな~なんて思っていたのに、
あのタガが外れたようないちゃラブっぷりはもう完全に予想を上回ってくれましたよ!////
悠吾は実際にもいそうな等身大の男の子の葛藤を見せてくれて(でも天音好きにはちょっと切ない…)、
先輩は恋人としてはピカ一の安定度でした。
お相手によってヒロインが受身だったり押せ押せだったり、立ち位置が違うのも楽しかったですね。
隠しルートも素敵な余韻の残る良シナリオだったのですが、そこはプレイしてからのお楽しみ
ということで^^
EXTRAではギャラリーやおまけ小話のみならず、イベント回想も出来るのがイイです♪
いつでも美しい絵や甘いシーンが見放題!!ヽ(´▽`)ノ

1つだけ気になったのは、ヒロインの顔グラでやたら“泣き(涙目)の表情”が多かったこと。
涙って面積的には大したことないはずなんですが、一度気になるとやたら目に付いちゃいまして…。
「すぐ泣く子」のように見えて本当に涙するシーンの印象が薄れてしまうので、
涙目の顔グラはここぞという時にのみ使った方が良かったんじゃないかなぁ~と思ったのでした。



■将視点で描かれたスピンオフ作品『追憶の彼方~勿忘草の約束』(12推)や
 悠吾ED後日談『call my name』(ブラウザゲー)も公開されていました(現在は公開終了)。



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