Lovelydoll/Wildmachine

管理人:華里さま new       管理人:壱川ひゅろさま new


 
使用ツール:SMILE GAME BUILDER / 1周プレイ時間:約4~5時間
攻略人数:2人 / ED数:3種類+3種類(ゲームオーバーED)


【あらすじ&登場人物】
風の街ウィンギルで生まれた風の精霊・シルフィ(名前変更可)は、
幼い頃から見守ってきた少年が両親の死をきっかけに変わってしまったことに心痛めていた。
何とか少年を救いたいシルフィは、彼が10年の歳月をかけて完成させた機械人形の体に宿り、
人間たちとの交流を試みる。

ノルディック :天才的な発明の才を持つ青年。昔は無邪気で優しい性格だったが…。
フクロウ :風の街でジャンクショップを営む青年。謎が多く掴みどころがない。



【感想】
★★☆☆☆ :糖度
★★★ :コミカル度
★★★☆☆ :シリアス度

美しい風の街を駆け回りながら探索したり人助けをしたり、時には戦ったり…と奮闘するADVです。
3Dの街MAPがとにかく美しい!
そして、その街をちょこまか動き回る住人キャラたちがひたすら可愛いぃぃ!!
特に主人公は、外見は美少女(の人形)だけど中身が直情型で無邪気な風の精霊という設定で、
全身で表す感情表現がとっても豊か。それだけでも見ていて飽きません。
立ち絵イラスト担当は壱川ひゅろ様。とても描き込まれている緻密な絵なのに、
3Dキャラのデザイン(華里様担当)がどのキャラもほとんど立ち絵と同じ姿でビックリ!
ど、どうやったらここまで似せられるの~?
EDスチルやおまけ画は華里様の絵柄なのですが、こちらも不思議なほど全く違和感がありません。
どの絵も大変魅力的で眼福ですv

実はワタクシ、方向音痴でRPGではしょっちゅうMAP上で迷子になるタイプなのですが。
このゲームはプレイヤーを導く親切機能が満載で、私なんぞでも楽々クリアすることが出来ましたー。
カメラアングルの操作には少々慣れが必要でしたが、探索の際はアングルを調整しないと
見えづらい位置に目的のものがあったりして。
こういう部分、3Dの醍醐味を感じられて楽しかったですね♪
各キャラとのイベントや街でのミニゲーム等をこなすと「実績トロフィー」なるものが獲得できます。
しかも、そのトロフィーは進行具合によって 銅→銀→金 とランクアップしていく仕様でして。
コンプ魔人としてはこれをALL金にせずにいられましょうか…! 燃えたわー!!
達成条件が判りやすく、またゲームには攻略マニュアルも同梱されているので、
ED含めて誰にでもフルコンプしやすい作品です。公式サイトに更に詳しい攻略情報も有ります。

EDへの最終条件はとある戦闘に勝利すること。
基本的には一本道で、ノルディックorフクロウのイベント進行度によりエピローグが変化します。
(ゲームオーバーEDは序盤の行動で回収可能)
恋愛要素は上記2人のエピローグ会話部分に見られる程度です(スチルは甘め)が、
フラグのある2人だけでなく他にも素敵な仲間たちが多数登場します。
ぜひ彼らと共にこの優しい世界に浸ってみてください。
ゲーム自体はEDエピローグ後もエンドレスで続けられますよーv マシンレースは必見!



■spice+様の'19年2/19記事にて『Lovelydoll/Wildmachine-Memorial-』も公開されています。
 本編のイベント回想や主人公のお着替え&男性キャラとのお部屋デート(?)を楽しめるギャラリーアルバムです。

Reset→Move -Möbius loop-

管理人:壱川ひゅろさま

 
使用ツール:LiveMaker / 1周プレイ時間:約30~50分
攻略人数:2人? / ED数:?種類

※リメイク版が公開されました!それに伴いタイトルに「-Möbius loop-」が追加されたので、当記事も修正。

【あらすじ&登場人物】
春、新学期。
登校の道すがら、学期早々のテストに備えて復習をしていた主人公だったが、
強風に煽られうっかり手にしていたプリントを空へ飛ばしてしまう。
―「彼」がそれを拾ってくれたのが2人の始まりだった。

千葉遙馬 :主人公の1学年上の先輩。いつも友人に囲まれている人気者。体育委員長。
若槻倫太 :主人公の1学年下の後輩。物静かでやや不思議ちゃん。図書委員。



【感想】
★★★★☆ :糖度
★★☆☆☆ :コミカル度
★★★★☆ :シリアス度

【リメイク版プレイによる追記あり】

2015年に公開された『Reset→Move』の大幅シナリオ追加版です。
表立ってリメイクとは書かれていないのですが、作者様からリメイク版と称しても問題ないとの
確認と許可を得たので、ここではそのように表記させて頂いております。
(いろいろ内容や成分比率が変わったのでカテゴリや★評価も変更させて頂きました)

旧版では既に友達以上恋人未満状態からのスタートで物語もジェットコースター展開でしたが、
今回追加されたのはそこに至るまでのエピソード。
主人公と攻略対象の出会いから仲良くなるまでがゆっくりと描かれています。
これがですね、もう甘酸っぱさ全開!!(〃▽〃)
フィルムのような背景と映画チケットの半券を模したメニューボタンからしても、
初々しい青春恋愛映画を鑑賞している気分にさせてくれます…!
このいわゆる“青春”部分がかなり長いため、旧版プレイ済の方でも普通に甘い乙女ゲーとして
改めて楽しめる事間違いなし。
ただ、後半の展開は…旧版を覚えている方は推して知るべしですが。
未プレイの方・万一内容を忘れてしまった方はぜひ余計な前情報なしにプレイしてみてくださいっ。
バッチリ覚えていた私としては「あ゛あ゛あ゛、やっぱりこうなるのかー!!!」というのが
素直な感想です…(^_^) これ以上は語るまい。

旧版と同じく周回必須の仕様です。タイトル画面にExtraの文字が表示されたらクリア。
コンプまでには1時間以上かかると思われ、作者様の作品としては最長ではないでしょうか。
スチルはありませんが、最後に表示されるタイトル画面のイラストが…イラストがっ!
悶絶級に妖しく美しくて眼福でした…!!



↓ここからは旧版の感想記事です。
 ネタバレはしていないつもりですが、旧版未プレイの方は出来ればプレイ後閲覧推奨です。

全クリアまでのシステムというか、手法が非常に独特です。
同系統の手法は作者様の過去作品(現在は公開終了)にもあって、そちらをプレイした時に
「うわぁ、こんな読み進め方もあるのか…!」とその斬新さに唸らされたものです。
それ故にネタバレ要素が多く、今回も非常にレビューしづらい作品だったのですが、
内容的にとてもとても私の好みでございまして…!
詳細は避けますが、既に公開済の情報を助けとして簡潔に紹介させて頂きますね。

物語はヒロイン(デフォ名なし)と攻略対象の仲睦まじい登下校風景を描いています。
学校のシーンや他の友人も少々出てきますが、ほぼ登下校中の2人の会話に終始します。
そして、あっという間に終わります。セーブは出来ますが、正直する必要はないかと。
攻略対象がとても判り易く好意を向けてくれて、プレイ中は非常にきゅんきゅんさせられます。
男の子の照れ顔が可愛くて、美しくて、美味しいこと! 下まつげも麗しい…!!
しかしっ、本当にあっという間に終わります。分岐もなく、衝撃的に終了します。
恐らく「え、これってどういう事なの…?」と納得いかない思いに駆られるはずですので、
そうしたら再度“はじめから”プレイしてみましょう。
そしてまたEDを迎え、その結末にやはり納得いかなかったら
何度も同じ事を繰り返してみましょう。
繰り返し読み進める事で新しい何かが見えてくる…はずです!
フィルムをキュルキュル巻くような画面切替え演出も個人的にお勧めポイント。
あれもきっと伏線の1つなんですよね…

タイトル画面が変化し、あとがきが表示されたらコンプリートです。
あとがき(※旧版)最後の一文にはプレイヤーの心根を読まれた気がして「うぐっ」となりました。
た、確かに…そうですね……!!
(↑「リセットしているのは主人公ではなくあなた(プレイヤー)」的な内容でした)




Rotate180°コンバータ

管理人:壱川ひゅろさま

 
使用ツール:LiveMaker / 1周?プレイ時間:約20分
攻略?人数:2人 / ED数:?種類



【あらすじ】
ルックス抜群だけどちょっと軟派な先輩に告白されちゃった!
友人は反対するけれど、とりあえず彼とお付き合いしてみる事に…。


【感想】
☆☆☆ :糖度
★★★★☆ :コミカル度
☆☆☆ :シリアス度

2018年エイプリルフール企画作品です(DLは常時可能)。
嘘の日ゲーはそもそも(ネタバレ的な意味で)レビューしづらいものが多いのですが、
この作品も例にもれずでした。でも書きたい!(笑)
作者のひゅろ様からは多少のネタバレOKとのありがたいお言葉もいただいたのですが、
やはり登場人物紹介やED数などは伏せさせて頂きますね。
タイトル画面にExtraが出たらコンプリートです。

もー、タイトル画面の演出とBGMからしてカッコいい!
こういうスタイリッシュな雰囲気は他ゲーム、特に乙女ゲーではあまりお目にかからないので
作者様独特のセンスを感じますね。
久々にクレジットからBGMサイト様まで飛んでしまいましたわ~。
シナリオも会話テンポがハイテンションで小気味よく、サクサク進められます。
台詞1つ1つは短いし説明的な文章も全くと言っていいほどないのですが、
ちゃんとキャラクターの関係性や人となりが伝わって…いや、もう本当スゴイっ。
嘘の日の仕掛け(?)にはネタバラシ直前まで見事に気付きませんでした。
相変わらずの単純脳です(^_^)ゞ
作中には1つだけ選択肢が出てくるのですが、何が正解かは大いに迷う事になると思います。
とりあえずプレイヤーに出来る事は限られているので、突破口が見えるまで頑張りましょう。
(としか言えない)

グラフィックも相変わらず超美麗です!
キャラクター絵は全然ネタバレではないのですが、タイトル画面があまりに好き過ぎたため
サンプル画像には上↑のスクショを使わせて頂きました。
(本当はコンプ後のタイトル画面がもっと好き…(笑))


アニジジョウ ~てんしorくず~

管理人:壱川ひゅろさま&Aegさま

 
使用ツール:LiveMaker / 1周プレイ時間:約30分
攻略人数:2人 / ED数:6種類



【あらすじ&登場人物】
私には双子のお兄ちゃんがいる。
天使なユキ兄にクズなマサ兄
二人のお兄ちゃんに翻弄される私の思いは・・・?(制作者サイト様より引用)

ユキムラ :高学歴・高収入・高身長、加えてとっても優しいv天使兄。
マサムネ :ギャンブルも女遊びも激しいロクに働かないニートなクズ兄。



【感想】
★★★ :糖度
★★★★☆ :コミカル度
★★☆☆☆ :シリアス度

offoffoの壱川ひゅろ様(イラスト)とTime noteのAeg様(シナリオ)の合同企画、
二者択一恋愛ゲーです。
ユキムラとマサムネなんて、ネーミングからしてイケメンな匂いしかしませんね!(笑)

ヒロイン(デフォ名なし)と兄達は血の繋がらない義兄妹設定です。
(後半にならないとはっきり記述されませんが、冒頭のセリフがその暗示になっている?)
瓜二つの兄なのに、姿勢や表情がまるで違っていてきちんとキャラ分けされているのが流石ですね。
唯一【お風呂でドキッ☆】スチルだけ見分けがつきませんが、だからこそ同一スチルでいいはずなのに
ちゃんと2枚用意されているところがまた素敵。(一部文字反転)
口調も当然違いますが、個人的には一人称が「ユキムラ→俺」「マサムネ→僕」であった事に
大いにギャップ萌えさせて頂きましたー!
マサ兄のあのキャラで「僕」って言うのはニヤニヤが止まらないぜ…!!
堅物メガネスキーなもので最初はどうしてもユキ兄に気持ちが向いてしまいましたが、
コンプしてみると2人共同じくらい好きになりましたv
ユキ兄は本当に天使だったし、マサ兄はあの自堕落っぷりがほっとけなくて(*´ω`*)
優しくされたい・甘えたい方にはユキ兄、意地悪されたい・お世話したい方にはマサ兄、
という感じですね~。2人とも甲乙つけがたく魅力的でした!

序盤の選択肢でユキルートかマサルートかに分岐し、そこからキャラの好感度と主人公の状態
(冷静or盲目)によってまた分岐します。
ある程度進行するとメニューの「Status」ボタンが押せるようになるので、
そこで現在の状況を確認しましょう。
好感度を表すハートはMAXにならないと失敗ED(リストには含まず)になってしまうようなので、
選択肢ごとにこまめにセーブし、ハート数の変化をチェックするのがコンプへの近道です。
各キャラEDをコンプでハッピーED後日談が、フルコンプであとがきや設定資料集、おまけ小話が読めます。
おまけ小話が特に楽しかったので、是非コンプまで頑張って頂きたいです…!


シュクレのとなり

管理人:壱川ひゅろさま

 
使用ツール:LiveMaker / クリア時間:約15~20分
攻略人数:1人 / ED数:2種類

※こちらは15禁(15歳未満禁止)作品です。


【あらすじ&登場人物】
麻美(名前変更可)の父が営む洋菓子専門店「シュクレ」は大盛況。
商品の味は元より、店で働く幼馴染オネエ・真智の女心を掴む接客が人気なのだ。
今日はクリスマスイヴ。ますます忙しくしていた彼らの店に、あるお客がやって来て…。

壱川真智 :オネエ口調の幼馴染、兼 親友。主人公の父の店でバイトしている。
凪橋良一 :主人公が通う大学のゼミの先生。若くして既に教授というイケメン。



【感想】
★★★ :糖度
★★★ :コミカル度
★★☆☆☆ :シリアス度

ちょっと時期が違いますが、素敵なクリスマスゲーをご紹介ーv
「イケメン」ならぬ「イケオネエ」という新ジャンルに目覚めさせてくれる1作です!
いえ、イケメンでも別に間違いではないのですが^^

選択肢は1つのみ、攻略出来るのも真智1人のみです。
(凪橋先生の外見が非常に好みだったので、彼が落とせないのはちょっと残念~(ノд`))
ひゅろ様の作品は“ギャップ萌え”が1つのキーワードだと思うのですが、
今回はオネエ(口調)キャラですよ!
告白時も男性口調に戻らず、ずっとオネエのままです。これって結構珍しいような…?
オネエと言っても女装はしておらず外見は普通の男性なのですが、
丁寧に描かれた下まつげがキャラの色気をそそる事そそる事!
立ち絵には目パチ動作もあるので、そのまつげ効果ときたらハンパないですよーっ!!
個人的には、真智の意外とがっしりして大きな手も萌えどころです。ふふふv
しかも今回、スチルが異様に色っぽいものばかりでした。
公式サイトには「背後注意のCGがあります」と書かれておりまして、
私はてっきりあの【濃厚キス】シーンのスチルがそうだと一旦は思ったのですが…
選択肢で分岐するもう1つのED(ハッピーではない方)のスチルを見て、
「ふ、ふぉぉぉ…!!(゜□゜)」と唸ってしまいました。 背後注意はこっちか…!!!!
構図というか、表情というか…まさかあんな艶絵を描いて下さるなんて!////
どちらのEDでもこれでもかというくらいの愛情をぶつけてもらえますが、
あの選択1つでここまでベクトルが変わってしまうのか…と空恐ろしくもなる結末です。
選択肢が出た時点ではセーブ出来ないようなのでプレイは慎重に!
おまけで読める小話では、何故真智がオネエ口調になったのかなど
本編では語られなかった伏線が回収されており、彼の一途さにこれまたキュンとさせられますよ。
(一部文字反転)


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Author:ユキ
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当ブログについては「はじめに」をご一読
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