はろーウオーン!

管理人:カナミヤさま
使用ツール:LiveMaker / プレイ時間:約30分(おまけまで含めると+約20分)
攻略人数:1人 / ED数:1種類
※こちらは18禁(18歳未満禁止)作品です。

【あらすじ&登場人物】
主人公・メーシィはその上から目線な態度と刺激的すぎる格好のせいで、
カボチャタウンの住人達から恐れられている魔女。
お菓子作りが得意な彼女は10月31日の「ハローウオーン」なるお祭りを楽しみにしていたのだが、
当日は誰に話しかけてもお菓子をもらってもらえないどころか一目散に逃げられる始末。
しかし、そんなメーシィにたった1人だけ声をかけてくる人物(?)がいて…。

ヨミ :獣耳ともふもふ毛皮(一部)が特徴のオミカミ族のオス。いつももじもじしている。


【感想】
★★★★★ :艶度
★★★★★ :コミカル度
☆☆☆☆☆ :シリアス度

18歳未満の方は閲覧ご遠慮くださいサイト様です。ご注意願います。

数年前からたまに期間限定公開されていたハロウィン作品ですが、
現在は常時公開に変更されています。
当ブログは期間限定もののレビューをしていないので、こちらについてもハロウィン時期に
タイトルをご紹介するくらいだったのですが、「そうか、常時公開になったんだった」と
今更ながらのレビューでございます~。
なお、現在のバージョンはver.1.3。初期よりおまけ要素がいろいろ追加されています。

この作品を簡単に表してしまうと
女性向けのストーリー+男性向けの(ソフト)エロ
…てな感じでしょうか。いや、男性向けエロにそんな詳しくないですがっ(汗)
まあまあ露骨な性表現や伏字なしの下ネタがバンバン出てくるので、
少なくとも100%女性向けとは言えないだろうなぁ、と。
まずは主人公メーシィの全身図を見て、自分の許容範囲かどうかご判断くださいね。
ギリギリ見えそうで見え…てる! 見えてるよ!!Σ( ̄□ ̄;)
異世界RPGに出てくるようなお色気お姉さんだってもう少し隠してると思うの!
ただ、シナリオがとにかく抱腹絶倒でテンポが良いため、粘着質なエロさは感じません。
2人がお互いを好きになった過程もちゃんと描かれていて、ときめき要素もしっかりあります。
普通の人間だったらアウトであろうヨミのあれやそれな行為も、もふもふフィルターのおかげか
だんだん可愛く思えてくるから不思議。当のメーシィが良ければそれでいい…のよね?

立ち絵のポーズや表情差分が豊富、かつ画面が非常によく動くのでそちらも見どころです。
1枚のスチルに、な、何パターン差分があるの~!?
タイトルやメニュー画面もピコピコ動いてます。シルエットなのにヨミ、感情が解りやすいな!笑
おまけページもすさまじい量で、掘っても掘ってもお話や絵が出てくるという印象でした。
本編のシナリオ自体は一本道なのですが、最終的にとてもたくさんの番外編を
併せて読ませて頂いた気分になれますよ♪



■同じ登場キャラによる短編RPG『はろプチーン!』もフリー公開中です。その他、シェアですが関連作品あり。

HauntedHouse

管理人:WHさま
←公式バナーが無いので素材をお借りして代用
内容:居なくなったおばあちゃんを捜して異世界探索RPG
使用ツール:RPGツクールVX / 1周プレイ時間:約1.5~2時間 / ED数:13種類
(ゲームオーバー除く)


【あらすじ&登場人物】
早くに亡くなった両親の代わりに主人公を育ててくれた優しい祖母。
その祖母が、主人公の16歳の誕生日のすぐ後に突然姿を消してしまう。
手がかりは彼女がずっと大切に管理していた古い屋敷。
主人公はそこで鍵のかかった秘密の通路を見つけるが、その先に繋がっていたのは
何とお化けが町を闊歩する異世界だった!

主人公(名前変更可) :性別選択可能。おばあちゃんっ子の16歳。
ダグマ :狼男。満月になると変身する。気さくで面倒見が良く、仲間のオカン役。
ヴァン :吸血鬼。貴族出身のせいか、気位が高くやや気難しい。薔薇の紅茶が好み。
ハル :ハーピー。中性的な容姿と「魅了」の魔力がかかった声を持っている。
ヨセフ :ミイラ男。王族の血に誇りを持っており、少々上から目線な態度。
バズ :バジリスク。読書家で物静かな青年。とある理由から常に目隠しをしている。
ユエ :月兎。小柄な少年。好奇心旺盛で、屋敷でもさまざまな薬の研究をしている。



【感想】
★☆☆☆☆ :糖度(恋愛モードONの場合)
★★★ :コミカル度
★★☆☆☆ :シリアス度

2019年ハロウィンゲーです。
最初に主人公の性別と恋愛要素の有無が選べます。攻略対象は全員男性。
(サイトには「見た目を選ぶ」との記述のみですが、作者様ブログに「性別選択」と有)
WH様の作品で乙女ゲーが楽しめるとは!(・∀・)
ただし、男主人公を選んでも恋愛モードはONに出来ました。
どちらの主人公でも「プロポーズ」なんて単語が飛び出すキャラもいますが、
基本的にはほのぼのな関係でプレイヤー次第でどうとでも脳内補完できる感じです。(一部文字反転)

まずは女主人公&恋愛モードONで全員攻略してみました。
物語の大筋は変わらず、最終的にお相手の感情値(好感度)がMAXかどうかでEDが分岐します。
当初、キャラ個別イベントは各3つ(3つ目にスチル有)だったようですが、
現在はアップデートで1つ追加されています。うっかり見逃しにご注意くださいね。
4つ目のイベントではムードの良い場所で2人きりになれて、ちょっとだけ糖度もUPですよv
ちなみに恋愛モードOFF時にも個別イベントは見られましたが、私のプレイミスでなければ
最初の2つまでしか発生しませんでした。この辺が差なのかな?
次に男主人公&恋愛モードOFFでクリア。こちらはラスボス戦とその後の展開がまるで違いました!
てっきり同行回数の多かったキャラが来てくれると思ったら、まさかの○○との共闘とはっ…!!
個人的には一番の爆笑EDだったので、一度はぜひ見て頂きたいですね~。
そして最後は男主人公&恋愛モードONで攻略。
とりあえずセリフが女主人公時と全て同じだった(と思う)ので、こちらは1人のみで終了です。
上記ED数は「恋愛なしED」+「恋愛ありED」× 6人 × 感情値分岐による2種類 の合計で、
主人公の性別差分は含めていません。

となると、片方の主人公のみでプレイしてもいいのでは?と思われるでしょうが…
少々お待ちくださいっ。
本作には主人公のお着替えシステム(ver.1.07以降)がありまして。
お店で衣装を買って着替えると、それに合わせて歩行グラや戦闘立ち絵が変化するのです。
男女兼用のものも一部ありますが、男性用・女性用の個別衣装がそれぞれ良いのですよ~♪
元々の赤ずきん衣装もお似合いですが、着替えるとよりハロウィンらしくてカッコいい&可愛い!
思わず全パターン試してセーブ画面に並べてしまいましたわ笑
他、特筆すべきは戦闘システムですかね。少々独特なので、最初に公式サイトの動画か
ゲームメニュー内の「Bookmark」からチュートリアルを見ておきましょう。
恋愛モードONの場合(のみ?)、戦闘時たまに同行キャラがかばってくれたり
主人公が攻撃を受けると怒って反撃してくれたりします。
これは恋愛っぽい…! ここのセリフはボイス付きなので更に萌えましたー!!
あと、前述の通り恋愛ON・OFFによってラスボス戦(の戦い方)に大きな違いがあります。
恋愛OFF時は必ず体を強化し、回復薬を多めに持って臨んでください。



■ミニゲーム『HauntedHouseHalloween』も公開されました。本編クリア後プレイ推奨とのことです。

カルダモンズ・ホラーハウス

管理人:砂原みたけさま
内容:奇妙な館で行方不明になった神父様を捜す短編ADV
使用ツール:WOLF RPGエディター / 1周プレイ時間:約40分~1時間 / ED数:2種類


【あらすじ&登場人物】
ごく普通の平和で小さな村。
その村のはずれに、ある夜突然 謎の洋館「ホラーハウス」が現れた。
村の神父が館の調査に出向いたものの、彼はそのまま消息不明に…。
神父の身を案じた村の少女アンゼリカは尻込みする村人達に痺れを切らし、
単身ホラーハウスへと向かうのだった。

アンゼリカ(名前変更可) :主人公。村で機織りをして暮らす少女。怖がりでおどおどしがち。
神父 :村の教会で働く若い聖職者。真面目で穏やかな性格で、主人公からの信頼も篤い。



【感想】
★★☆☆☆ :糖度
☆☆☆☆ :コミカル度
★★★ :シリアス度

こちらも特にハロウィンものではなく、そもそも今年春には既に公開されていたのですが、
でもやはり今の時期にプレイするとぴったりじゃない?とずっと思っていた1作です。
乙女ゲーではありませんが、ほんのり男女の恋愛要素があります。
神父様の教派、妻帯OKだったらいいなぁ~。

1時間前後でさくっとクリア出来る探索ADVです。
途中いくつかある神父様との会話によって彼の好感度が上下、EDが分岐する仕組みで
コンプするには多少周回する必要がありますが、それでも全体で2時間かかるかな?という
ボリューム。謎解きも容易でストレスなくプレイ出来ました!
物語序盤に「怖いものが好きか」という質問があり、返答次第で画面の明るさや脅かし要素の有無、
コレクション要素などが変わります。
私は全力で「はい」と答えた人間ですが(笑)、それでもそこまでの怖さは感じなかったですね。
むしろ登場するアレやコレやが可愛らしくてーv コミカルさすら感じられるほど。
壁のネコ】の【餌もらった】後の満足げな顔とか可愛くてたまらんぜよ…!(一部文字反転)
ED2つはどちらも納得の結末です。自分の人生に人知れず葛藤を抱えていた神父様の心に
どこまで寄り添えるかが鍵となるでしょう。ひねった選択肢はないので素直な心のままに!
どちらのEDでも最後に素敵な1枚絵が拝めます。

細かい点ではキャラドット絵にもご注目。
作中、主役2人が密着するシーンが何度かあるのですが、
その都度ちゃんと“そのシーン専用”のドット絵が使用されているんですよー。
しかも、ちゃんと目や手が動いてる! 感慨深げに瞼を閉じたり、腕が背に回ったり…。
個別の立ち絵を利用して、というのはよく見かけますが、こうやって絡みのドット絵を
しっかり作ってくださるのって意外と少ないと思うので、丁寧な作り込みが嬉しいですね。

HUNGRY TEA PARTY

管理人:六夏さま
内容:おかしなお茶会でおかしな友達と会話するコミュニケーションADV
使用ツール:ティラノビルダー / 1周プレイ時間:約5~10分 / ED数:5種類


【あらすじ】
お友達からお茶会の招待状を受け取ったあなた。
さあ、楽しいおしゃべりの時間を過ごしましょう。


【感想】
★★★★☆ :ダークメルヘン度
★★★★★ :スタイリッシュ度
★★★★ :マッド度

『こわいへや』同様、特に明確なハロウィン要素がある訳ではないのですが。
やはり今の時期にプレイしたくなる―そんな印象の作品でした。
本当にもう何もかもがお洒落! 今回もイラスト・BGM・SE等のセンスが抜群ですっ。
ダークなイラストに楽しげな音楽を掛け合わせたら、こんなにも不穏さが増すものなの…!?

「コミュニケーションADV」といいつつ、“お友達”との会話に文字は一切出てきません。
会話(ふきだし式)は全てイラストで表現されます。彼らが何を言っているのか推測しつつ、
お茶会を「平和に」「最後まで」進行させましょう。
お友達に【もぐもぐ】されたり【もぐもぐ】したりしなければ、ハートは満タンにせずとも
トゥルーEDまでたどり着けるはずです(むしろ【満タンにしたら危険】なヤツだこれ)。
こちらの返答次第で画面のどこかがちょっとずつ変化するので、それがヒントになるはず。
1周目は何が何だかさっぱり解らないまま【もぐもぐ】されてしまった(笑)のですが、
周回するごとにだんだん理解できるようになります。
この、徐々に彼らの声が聞こえてくる感じ、怖いんだけど実に実に楽しい…!
ついつい世界に没入してしまい、唐突にEDを迎えては「あっ…(現実に引き戻され)」のような
気分になりますが、それもまた楽し。
最後の最後、トゥルーEDラストのアリスの幸せそうな姿に素敵な余韻をいただきました。
(一部文字反転)

今作では主人公(あなた)の姿もOPとEDにチラリと出てきます。
外国の絵本でもに出てきそうな風貌なのに、背景の壁に貼られた偉人たちのポスターの
何と写実的なことよ…! 本当に隅々まで凝ってらっしゃる!!



ちなみに、作者様の作品で最初にプレイさせて頂いたのは『夢もすがら花嵐』でして。
そちらも既にコンプ済なのですが、春のイメージの作品なので記事UPは時期を見定め中~。
(今までも季節外れのレビューは何度もしていて今更なんですけどね;;)
とても幻想的で美しい和風作品です。気になった方は合わせてぜひぜひv
(追記:'20年3/12に『夢もすがら~』の方もレビューさせて頂きました!)

こわいへや

管理人:六夏さま
内容:とある1室で無事に朝を迎えるための探索ADV
使用ツール:ティラノビルダー / 1周プレイ時間:約10分~ / ED数:4種類
※こちらは15推(15歳以上推奨)作品です。


【あらすじ】
ある部屋で一晩を過ごすことになったあなた。
「大家」と名乗る謎の人物はあなたに告げる。

「部屋をくれぐれも怒らせないようにね。それじゃあ、良い夜を」
(一部作中本文より引用)


【感想】
★★★★★ :おしゃれ度
★★★☆☆ :こわい度
★★★★ :くせになる度

もともと作者様の別作品を先にプレイしていたのですが、10月も半ばということで
ハロウィンっぽいこちらの作品からまず紹介させて頂きますね。
(ハロウィン作品と書かれている訳ではありませんが、カボチャとかオバケとか出てくるので)
DL版とブラウザ版があります。

作品から醸し出される雰囲気というか、世界観がとにかくめちゃくちゃ好みです!
非常に短く、かつ探索MAPも小さい実にコンパクトな作品なのですが、
プレイ中は外国の短編ホラー(ブラックコメディ寄り)映画を鑑賞しているかのようでした。
もしくは、現代版のグリム童話か。 「キーウィット」のあの話は可愛いのに怖いよね…!
シュールでちょっぴり毒をはらんでいて、でも愛嬌あって憎めない部屋の「住人」達。
…え? 「住人」は主人公じゃないのかって?
ええ、まぁ確かにそうなんですけどね。この部屋はね…ふふふ。
ベッドで眠って朝を迎えればいいだけなのに、ついいつまでも室内をうろうろして
「彼ら」とのおしゃべりを楽しんでしまいます。
「彼ら」の語る言葉はどれも意味不明だったり不穏だったり、心がぞわぞわするものばかり
でしたが、言い回しがコミカルなので妙な中毒性があるんですよねぇ。
これがセンスというものか…!
もちろん、ただ寝れば良いだけではなく、ED条件を満たしていなければ何度目覚めても
夜は明けてくれません。
3つ(+α)ある部屋をくまなく探索し、うまく順序立てて寝る準備を整えましょう。
絵柄のみならずBGMやSEも素晴らしいです。
全てがぴたりとハマって作品全体を構築している!と感じる、とにかくハイセンスな良作でした。



唯一【骸骨】さんのクイズの意味が解らなくて、スッキリしたかったのでググってみました(笑)
3択だし総当たりでも解けますが、多分こういう↓ことかな?と思ったので覚書き~。
文字反転はしていますが、ネタバレっぽいので更に折りたたんでおきます。


 ・「口をつぐ」のは「」 → 【トマス・ハリス】著『羊たちの沈黙
 ・「」は「家の中」 → 【H・P・ラヴクラフト】著『家の中の絵
 ・「晩餐」は「誰と囲む」? → 【ガストン・ルルー】著『胸像たちの晩餐

…を表しているのかなぁ、と(違ってたらすみません!)。
どれも共通ワードとして【カニバリズム】があるので。
作者はともかく、作品は1つめしか知らないわ…。もっと読書しよう(>_<)
(一部文字反転)

ドトコイ

管理人:黒城ろこさま
←公式バナーが無いので素材をお借りして代用
使用ツール:ティラノスクリプト / 1周プレイ時間:約20~30分
攻略人数:9人 / ED数:9種類+α(バッドED)


【あらすじ&登場人物】
高校2年生になった主人公は、転校先の学校で新学期を迎える。
ウキウキ気分で新しい通学路を走っていたところ、曲がり角でぶつかったのは■の姿をした喋る物体。
主人公は「イケメンの解像度が低くなるおまじない」をかけられていたのだった。
(ふりーむ!様紹介ページより引用)

二階堂政宗 :。財閥の御曹司。ややツン気味で近寄りがたい雰囲気。
青木 真 :。ハキハキした声の優等生。二階堂の知り合い?
斉藤ルイ :。爽やか系帰国子女。フェミニストかつナルシスト。
源 英司 :。頭は残念だがスポーツは得意。いつも騒がしい。
小野圭一 :。主人公のクラス担任。気さくで優しく、生徒に人気。



【感想】
★★☆☆☆ :糖度
★★★★★ :コミカル度
☆☆☆☆☆ :シリアス度

皆さん、『どとこい』というゲームをご存知でしょうか?
美少女がドット絵にしか見えなくなるという呪いをかけられた男子高校生が、
その美少女たちの好感度を上げて呪いを解いていく―いわゆるギャルゲーなのですが。
このたび、同作者様からその乙女版が公開されました!
『どとこい』もいつかやりたいと思っていた作品でしたが、
乙女ゲーマーとしては乙女版が出たなら今度こそ即やらなくては…!という思いに駆られ、
こちらから一気コンプしてしまいました(『どとこい』も順次攻略中♪)。

発想の勝利と言いましょうか。
おまじない(?)によって攻略対象が■にしか見えなくなる仕様、これがまず斬新すぎる!
どこからどう見ても■! この1ピクセルと恋をせよと言うのですから…爆笑っ。
男性側の好感度が上がると、解像度が上がって徐々に彼らの本来の姿が見えてきます。
この過程がとにかく楽しくてですね、どんな顔をしているのか期待が膨らむったらありません。
友人の翔子ちゃんは普通に描かれているので、そちらから絵柄を想像するのも楽しいかと。
メインキャラ(二階堂・青木・斉藤・源)は元の姿に戻るまでに5段階。
『どとこい』は4段階で、本作では解像度高めのドット絵姿が1つ追加されていました。
あの段階、「あと一息!」という感じがめちゃくちゃ伝わってワクワク感が半端ないぜ…!
物語は選択肢を選びながら読み進めていくオーソドックスなADVスタイルです。
選択肢がキャラ別に色分けされていて難易度的にはかなり易しめですが、
隠しキャラを作ることで上手くゲームバランスが取られているなと感じました。
(隠しについてもゲーム内でヒントがもらえるのでそれほど難しくはありませんがね)
恋愛もしっかりしてくれていますよ! ■だけど!!笑

嬉しいのは1人1人に個別のEDムービー(スチル)があるところ。
ムービーでも段階を経てキャラの解像度が上がっていくのですが、
人物がドットなのに背景がリアル写真というシュールさに最後まで大笑いしてしまいました(>▽<)
笑うと言えば「源EDのラストにご注目」というのも書いておかなきゃね! あれはコーヒー噴いたw
メインテーマ曲がオリジナルだったり、タイトル画面が攻略したキャラに合わせて変化したり、
細かな演出も含めて予想を遙かに超えて丁寧に作られている乙女ゲーでした。
ブラウザ版・スマホ版もあり、環境に合わせてより自由にプレイできるのも有難いですね♪

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Author:ユキ
 
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