西花子山高校にて

管理人:黒田 純さま

 
使用ツール:LiveMaker / クリア時間:約1.5~2.5時間
攻略人数:2人+α / ED数:8種類

※こちらは15禁(中学生以下禁止)作品です。


【あらすじ&登場人物】
父の転勤により西花子山町に引越してきて1ヶ月。
団体行動が苦手な主人公・土屋透子(名前変更可)は転校先の高校で友達も出来ず、
浮いた存在になっていた。
ところがある日、そんな主人公に突然話しかけてきた男子生徒が。
彼女にとって困った事に、彼は学校一目立つと評判の有名人で…。

南雲緋鉈(なぐも ひなた) :隣のクラスの男子生徒。一見気さくで朗らかだが…?
上條蒼悟(かみじょう そうご) :主人公のクラスメイト。口数が少なく物静かな印象。



【感想】
★★★★☆ :糖度
★★★★ :コミカル度
★★☆☆☆ :シリアス度

前作『それは間違いだった』と世界観が同じなようでそうでないようで…。
(先に番外編『clear』があるので、正確には前々作になりますが)
10年前の世界を想定しているとの事で、登場キャラも同じ名前で同じような性格。
ただし10歳若い外見をしています。
『それは間』ではヒロインと攻略キャラ達が高校時代に出会っていたという設定はなかったはずなので、
パラレルワールドと受け取っていいのかな。
妖怪が絡む和風ファンタジーでもありますが、今回妖怪色はあまり強くなかったため
カテゴリは「現代物」に分類させて頂きました。

メインヒーローは蒼悟から緋鉈にバトンタッチ。
ハネた赤髪、積極的で明るい性格(一見)は確かにある意味誰よりヒーローっぽいですね(^_^)
前作での緋鉈は、高校時代友人との間でちょっと大きな事件があったらしいのに
その辺さらっとしか書かれてなくて謎の残るキャラクターでしたが、
今回はその事件についてより深く掘り下げられていて嬉しかったです。
恋愛EDは甘さ大爆発!で、読んでいてこちらが照れまくってしまうほど////
蒼悟はと言えば、随分大人しくなって前作とは少々違う印象を受けました。
…下ネタが減ったせいかしら?(笑)
でもところどころ前作と同じセリフが出てきたり、ラストの強引さと手の早さは相変わらずだったりで、
そういうのもやっぱり懐かしい&嬉しかったですね^^
ちなみに、蒼悟ルートでのヒロインの「いいからさっさと抱け!」のシーンが
今作での一番のお気に入りですv(一部文字反転)
最後の最後で躊躇する彼と妙に肝が据わってオットコマエなヒロインの差に笑いました~(^▽^)

…といろいろ書いたものの、私の興味は結局今回も“緑のあのヒト”に向いてしまったりして。
今作では落とせないのかなぁと心配していましたが、そこはさすが抜かりありませんでした!
前作隠し扱い(?)だったあのキャラもばっちりご登場ですよー。
EDタイトルの付け方が独特で面白いので、そちらにも注目してみて下さい。
(ヒロインEDの2つが揃った時は「ああっ、そうかなるほど!!」と思わず唸らされました)
素敵な自作BGMも必聴。曲ってアレンジ次第であんなにも印象変わるんですねー!


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