ロヴントーン

管理人:+Kさま

 
使用ツール:LiveMaker / 1周プレイ時間:約1~1.5時間
攻略人数:3人 / ED数:6種類


【あらすじ&登場人物】
魔力はあるのにうまく魔法が使えない主人公・メーア(名前変更可)。
今のままでは治癒魔法を生業とする両親の手伝いもままならない。
そこで母の提案により、彼女は飼い犬と共に都会シュテアネへ行くことに。
何でも、その街外れにある森にはどんな願いも叶えてくれる大魔法使いがいるらしく…。

ベルント :主人公に常に寄り添う従順な飼い犬。森で謎の赤い実を食べてしまう。
ロート :シュテアネで出会った青年。口が悪く攻撃的。主人公が森へ行くことに反対する。
ヨシュカ :シュテアネで出会った青年。謙虚で穏やかだが、やや自虐思考で厭世的。



【感想】
★★★★ :糖度
★★☆☆☆ :コミカル度
★★★★☆ :シリアス度

前作が前作だっただけにそれなりの病み展開を 期待 想定しつつプレイしたのですが
(ゲーム注意書きにも「ルートによってはヤンデレあり」と書いてありましたし)、
思いのほかヤンデレ要素は少なくて。
甘さたっぷりの可愛らしいほのぼのファンタジーでした!
もちろん私は病みもほのぼのも大好物です。どんと来いです!!(笑)

攻略対象は3人。各キャラ2つずつあるED名はそれぞれ
「●●(キャラ名)HAPPYエンド」と「●●GOODエンド」です。
てっきり1人につきHAPPY×1、BAD(病み)×1の比率かと思っていたので
これはちょっと意外でしたねー。
登場人物はヒロイン含め恋愛に対してウブなキャラばかりで、
初めて感じたときめきへの戸惑いや照れなどがとても微笑ましく描かれています。
相手に異性を感じた瞬間、どうしていいか判らなくてどうにもむず痒くなるあの気持ち…
大なり小なり誰しも共感出来るのではないでしょうか。
でも、そんな甘々な物語の中にもやっぱりヤンデレはあるんです。
ヤンデレでもEDタイトルはあくまでHAPPY or GOODです。
EDリストのタイトルクリックでおまけイラストが見られるのですが、
あの結末の後でこの笑顔か…と思ったら何やら背筋が寒くなるものがありました(((゜д゜)))ガクブル
ちなみに全員が病む訳ではありません。平和な人は平和なまま!

ところで、タイトル(lofn ton)の意味が最後まで判らなかったので気になります…。
Lofnが北欧神話の女神の名で、本来許されない男女の仲も祝福してくれる神らしいので
その辺りから来ているのでしょうか?
(追記:作者様からお答え頂けました。上の推測で合っていたようですー♪「ton」は「音」の意)



制作サイト様で完全攻略が公開されたので追記させて頂きますねー。
メニューの「MEMO」内、カテゴリ「攻略」から探してみて下さいませ!('15年4/23記事)


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